フォントサイズをキーボードから操作する

WpordとPowerPointでは、フォントサイズをキーボードから操作することができます。
俗にいうフォントサイズを変更するショートカットキーですね。

スクリーンキーボードを表示して解説します。画像は、Word2016とPowerPoint2016です。

「 Ctrl 」+「 ] 」

フォントサイズを大きくしたい文字列を選択して、「 Ctrl 」キーを押したまま、「 ] 」キーを押すと、1ポイントずつ大きくなります。


「Ctrl」キーを押したまま、「]」キーを4回押すと、14.5ポイントになります。

「 Ctrl 」+「 [ 」

小さくするときは、「Ctrl」キーを押したまま、「[」キーを押します。

「 Ctrl 」+「 Shift 」+ [ > ]

または、「Ctrl」キーと「Shift」キーと「>」キーでも大きくなります。ただし、この時は、10.5→11→12→14→16というように変化します。フォントサイズのプルダウンのメニューで表示される段階で変化します。

「 Ctrl 」+「 Shift 」+ [ < ]

小さくする場合は、「Ctrl」キーと「Shift」キーと「<」キーですね。

PowerPointでは、どちらのショートカットキーでも44→48→54→60となります。

フォントサイズのプルダウン

フォントサイズのプルダウンに表示される段階で変化します。プルダウンには、96までしか表示されていませんが、ショートカットキーでは、これ以上のサイズにもなります。
フォントサイズは直接入力で細かい指定ができます。

ポップヒント

WordもPowerPointも「ホーム」タブの「フォントサイズの拡大」ボタンのポップヒントには、「Ctrl + Shift + >」が記されています。
下は、「フォントサイズの縮小」ボタンのポップヒントです。「Ctrl + Shift + <」が記されています。

3つのキーを押すより、「Ctrl + ] 」と「Ctrl + [ 」の2つのキーで済むほうが便利だと思うのですが。

検証できる環境がないので断定は出来ませんが、聞くところによると、PowerPoint97では、「Ctrl + ] 」、「Ctrl + [ 」は使用できなかったようです。
Excelでは、操作できません。


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