Adsenseの最適化テストを実施した結果

Adsenseの最適化テストを実施した結果です。

メインサイトである初心者のためのOffice講座の解説ページでは、「記事タイトル下」「記事中」「記事下」の位置に広告を配置しています。下は、PCでの配置ですが、スマホでもレスポンシブなので大きさは自動的に調整されています。


レスポンシブの広告タイプは「テキスト広告とディスプレイ広告」が推奨されていますが、7月半ばに以下のように変更してみました。

①の記事タイトル下を「テキスト広告のみ」
②の記事中を「ディスプレイ広告のみ」
③の記事下を「ディスプレイ広告のみ」

すると、すぐにGoogleから「最適化案」が表示されました。「テキスト広告とディスプレイ広告」を使ったほうがいいという提案です。
これまでは、素直になんでも「今すぐ適用」ボタンを押していたのですが、今回 初めて「テストを実施」してみることにしました。

実施すると、下のようになります。
しばらくすると、完了したか、まだ掲載中なのかを確認することができます。

結果です。

まず「②の記事中」のテストが完了しました。3日で完了です。「テキスト広告とディスプレイ広告」のパターンが採用されました。

そして、「③記事下」のテストが完了しました。5日で完了です。「テキスト広告とディスプレイ広告」のパターンが採用されました。

最後は「①記事タイトル下」のテストが完了しました。41日で完了です。「テキスト広告とディスプレイ広告」のパターンが採用されました。完了までにこんなに日数がかかるとは思いませんでした。信頼度が90%以上になっても、また下がったりして、なかなか完了しませんでした。信頼度が95%以上にならないと完了しないようです。

結局、すべてGoogleからの提案が採用されたわけです。推奨された通りだったわけです。

テストを実施しても最適な広告設定が自動的に更新されるのはいいですね。最適化テストは、以前より分かりやすくなったと思います。私のサイトは、画像が多いですし、テストの結果は一般的には当てはまらない内容かもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。

最適化テストは活用したほうが良いですね。