ピボットのデータはテーブルを適用しておくと便利

ピボットテーブルを作成した後、データベースソースに追加や修正、削除があって 更新しなければならないことってありますね。

上記ピボットテーブルは下のデータソースを元に作成しています。

このデータソースにデータが追加された場合、通常は、「ピボットテーブル」の「分析」タブの「データソースの変更」にある「データソースの変更」をクリックして、


データソースの範囲の変更をしなければなりません。

ピボットテーブルを作成する前に、データソースの範囲にテーブルを適用しておくと、後々 効率的です。
データ内のセルをアクティブにして、「挿入」タブの「テーブル」をクリックします。


「テーブルの作成」ダイアログボックスが表示されるので、範囲を確認して「OK]ボタンをクリックします。

名前ボックスをクリックすると、「テーブル1」という名前がついているのが確認できます。

テーブルが適用されたことを確認した後、「ピボットテーブル」をクリックして、ピボットテーブルを作成します。テーブル名を確認して、「OK」ボタンをクリックします。

こうしておくと、データソースの行や列が追加されても「分析」タブの「更新」ボタンをクリックするだけで、データソースの更新を反映することができます。

Excel2013では、「おすすめピボットテーブル」という機能が追加されました。
また、PowerPivotというアドインもあり、ビッグデータも分析できるようになりました。

ピボットテーブルのデータソースには、テーブルを適用すると便利だということは、Excel2010でも解説しています。
ピボットも元データにはテーブルを適用