データモデルを使用する4つの方法

Excel2013でPOWERPIVOTのデータモデルを使用する3つの方法です。

①POWERPIVOTタブの「データモデル」を起動させて、データをインポートする方法

「POWERPIVOT」タブの「データモデル」グループにある「管理」をクリックします。



そして、「外部データの取り込み」をクリックします。
Excelファイルであれば、「その他のソース」をクリックします。

※Accessであれば、「外部データの取り込み」から「データベース」を選択してください。

そして、「Excelファイル」を選択します。

下記はExcel2010での解説ですが、参考になると思います。
PowerPivotでExcelファイルのデータをインポート

②既存のExcelシートを表示して、POWERPIVOTタブの「データモデルに追加」をクリックして取り込む方法

取り込みたいExcelシートを表示して、「POWERPIVOT]タブの「データモデルに追加」をクリックします。

この方法については、Excel2013ではリレーションシップを使おうを参照してください。


③ピボットテーブルを作成するときに「このデータをデータモデルに追加する」のチェックボックスをオンにする方法

ピボットテーブルの作成ダイアログボックスを表示したときに、「このデータをデータモデルに追加する」のチェックをオンにします。


シートからデータモデルへ追加を参照してください。

④パワービューの使用

「挿入」タブにある「パワービュー」をクリックしてパワービューを使用すると、データモデルに自動的にデータが追加されます。



PowerViewを参照してください。