このプロジェクトのマクロは無効に設定されています。


Outlook2013でマクロを実行させようとすると、

”このプロジェクトのマクロは無効に設定されています。マクロを有効にする方法についてはオンラインヘルプまたはホストアプリケーションのドキュメントを参照してください。”

とのメッセージが表示されました。


あれ?Outlookでは まだマクロ有効の設定にしていなかったかしらと、ほかのアプリケーションと同じように設定しました。

「ファイル」タブをクリックして「オプション」をクリック。

「Outlookのオプション」ダイアログボックスの「リボンのユーザー設定」から「開発」のチェックボックスをオンにして「OK」ボタンをクリックします。

「開発」タブが表示されるようになるので、「マクロのセキュリティ」をクリック。

 「セキュリティセンター」の「マクロの設定」で「すべてのマクロを有効にする」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

ですが、この後 マクロを実行しても同じメッセージが表示されて実行できませんでした。
Outlook2010までは、使っていたマクロなのに、おかしいなぁ~と思いながら、
ネットで検索すると、↓のWebページがヒットしました。

Outlook 2013 のマクロにデジタル証明書で署名する | COMPNET

とても参考になり、実際 デジタル証明書の設定をすると、マクロは実行できるようになりました。

でも、他のアプリではデジタル証明なんて必要なかったのに、Outlook2013だけが必要なのかしら?

どうしても納得がいかず、翌日 デジタル証明を削除した後、マクロを実行してみると動くんですよ!

もしかしたら、マクロを有効にする設定をした後、Outlookを再起動しなかったから、実行できなかったのでは?
今となっては、よくわかりませんが、もしマクロ有効の設定をしても、マクロが動作しなかったらOutlookを再起動して実行してみてください。